5月1日より申請が開始されている持続化給付金ですが、当事務所のお客さんで振込があったと連絡がありました。

無事支給決定があると

決定通知書がこないで突然振込された方がいました。ご本人はびっくりして当事務所に連絡がありました。

修正依頼があった場合

先日ご登録いただいた申請情報もしくは添付書類の内容に不備がございました。
大変お手数をおかけいたしますが、マイページより不備となった内容をご確認の上申請情報の訂正もしくは正しい書類を添付し、再度申請いただきますようお願いいたします。

        このようなメールが届きます。

ログイン時に注意が必要です

この画面がでましたら、必ず修正を行ってください。修正後申請ボタンを押すと下記のような画面になります。

問い合わせのサポートセンターの電話はでにくいようです。

まとめ

電子申請ですが、申請ボタンをおすと紙で記入したようにデータが変更できなくなるようです。

データ入力の際には最新の注意が必要です。できたら別の人とダブルチェックできるといいと思います。

当事務所のサポートの内容

①高山和子行政書士事務所では、有償で、申請フォームの記入、送信を支援を行っています。

②高山和子税理士事務所では申請手続きやWeb申請システムの操作方法の説明、必要書類の確認等をZOOMまたはインターネットを利用してサポートしています。

参考にする質疑

5月19日の衆議院財務金融委員会の質疑応答において、中小企業庁より、持続化給付金の申請は本人に限られているものの、税理士が事業者の申請に係る支援を行う場合の留意点として、以下の事項が説明されました。

① 有償で、申請フォームの記入、送信を支援することは、行政書士に限定
② 無償で、申請フォームの記入、送信を支援することは可能
③ 有償で、申請手続きやWeb申請システムの操作方法の説明、必要書類の確認等を行うことは可能

持続化給付金の申請の支援に係る留意点について

 

Print Friendly, PDF & Email